しみについて知りしっかりしみ対策をして美肌を作りましょう!

2010年09月01日

しみ対策に効果のある日焼け止めの選び方

しみの原因・紫外線。日焼け止めを使い分けましょう?


しみケア美白には、天気や外出時間に合わせて、
数種類の日焼け止めを使い分けると、
より効果のある、しみ対策ができそう!!



しみの原因となる紫外線、UVA、UVBは波長が違うため、
ブロックするための日焼け止めの成分も違ってきます。

  UVA は、パワーは弱いが、身体の中にじわじわと入り込み
  しみの原因となるタイプ。

  これに対して、
  UVB は、パワーが強く、いわゆる日焼けを起こすタイプの
  紫外線です。
  もちろんしみの原因になります。


 ☆☆この表示を見て選びましょう☆☆

SPF  =UVBのブロック効果を表わしたもの

SPF18、SPF60など、その効果を数値で表わす。
いわゆる「日焼け」の防止を目的とした成分が含まれています。

数値が大きければ良いという訳ではないんですって!!

数字は紫外線防止効果の「強さ」ではなく「時間」を表わす。

夏の海辺で日光浴をすると、約25分で肌が赤くなり始める。
SPFは、そうなるまでの時間を何倍引きのばせるのか?という値なのです。

つまり「SPF10」の日焼け止めを使えば、25分の10倍、約4時間赤くならずにいられる。
ならば、大きい数字のものを1回塗っておけばいいのだろうか…?

それは違います!!


   @ 汗をかいたり服とこすれるなどで、
     SPF値が大きくても、品質によっては落ちてしまう
   A 数値の大きいものは、肌への負担も大きい
   B 紫外線の特に強い地域でも「SPF42」あれば十分
     特に肌が赤くなりやすい人でも53で十分

以上のことから、あまり高いSPF値は不要かも…


PA  =UVAのブロック効果を表わしたもの

PA+、PA+++など「+」の3段階で、その効果を表わしています。
じわじわと肌の内側を灼きしみをつくるUVAの防止効果を
目的とした成分が含まれています。

  PA+   →効果がある
  PA++   →かなり効果がある
  PA+++  →非常に効果がある
ラベル:しみ
posted by 肌のしみ対策ナビゲーター at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | しみ対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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