しみについて知りしっかりしみ対策をして美肌を作りましょう!

2010年08月22日

しみ以外にも…紫外線の影響

しみには大敵の紫外線。
しみ対策
はまず紫外線カット。

一年中美白が今は常識ですが、
昔は、夏は「小麦色の肌」が魅力的。
日焼けが健康の代名詞だったことも。

それが今ではすっかり紫外線は美容・健康の敵に…

しみのほかにも、紫外線によってひき起こされるさまざまな体への影響が分かってきました。


皮膚がんの原因になったり、
皮膚ばかりではなく、
体内の免疫機能へのダメージも深刻です。
ヘルペスの原因にもなるそうです。
ラベル:紫外線 しみ
posted by 肌のしみ対策ナビゲーター at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

雨でもしみ対策

しみの大敵・夏の日差し…の前に、梅雨の時期がやってきました。


雨の日が多いということは、しみ対策はちょっと安心…してはいけません。しっかり紫外線対策して外出しましょう。

そして、しみには大敵の夏の日差しももうすぐです。


しみのもとになるメラニンは、本来は肌の入れ替わりによって対外に自然に押し出されます。しかし、紫外線を浴びると肌の中でメラニンが過剰に作られ、自然に押し出す力が追いつかずしみになってしまうのです。

雨といっしょに紫外線も降り注いできます。
ラベル:しみ しみ対策
posted by 肌のしみ対策ナビゲーター at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

肌のしみ治療

どんなにしみ対策していても、いつの間にかできてしまうしみ


一度しみができてしまったら、
薬でのしみ治療もあるようです。
ここではしみの薬をご紹介させていただきます。


<しみ薬> ハイドロキノン

ハイドロキソンは別名「肌の漂白剤」とも呼ばれます。

その美白効果は高く
アメリカのFDA(米国食品医薬局)が美白効果を認めている唯一の成分です。

その効果は、
美白効果があるとしてアルブチン、ビタミンC、コウジ酸が含まれている
美白化粧品の約百倍!!

ハイドロキノンは、
メラニン色素を生成する酵素の働きを抑制し、シミやシワを防ぎます。
メラニン細胞を破壊する作用もあります。


<しみ薬> レチノイン酸

ビタミンA誘導体のひとつ、
レチノイン酸は20年ほど前から、欧米ではニキビの治療薬として使われていました。

レイノイン酸には
「角質を剥がれやすくする」「表皮のケラチンを増殖させる」
「肌のターンオーバーを促進する」
「ヒアルロン酸などの沈着を促進させる」などの効果が期待され、
色調改善に効果的です。

レチノイン酸は1〜2ヶ月の継続治療が必要です。


<しみ薬> ビタミンC誘導体

活性酸素の除去やニキビ色素沈着の防止、
さらにはメラニンの色素抑制など効果が期待されるビタミンCは
美白には欠かせない成分とされてきました。

しかし、ビタミンCは水に溶かしても皮膚へはほとんど浸透しません。

空気に触れると酸化しやすかったり、
それ自体が肌へ吸収されにくいという性質を持っています。

ビタミンCの欠点を改善したものがビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体は、
角質層への透過がよく、
肌に吸収されてからメラニン色素に近い距離でビタミンCに変化し、
長時間活性を持続させる性質があります。


posted by 肌のしみ対策ナビゲーター at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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