しみについて知りしっかりしみ対策をして美肌を作りましょう!

2010年08月06日

しみ取り方法

しみにはいろいろな種類があります。

まちがった判断で自己流のしみ取りをしてしまうと
かえってしみを濃くしてしまう場合があります。


しみ取りを始める前に、皮膚科の先生に相談しましょう。


しみの種類>

・肝斑(かんぱん)

主に頬骨のあたり、おでこなどに広がる
輪郭(りんかく)のはっきりしない薄茶色のしみです。


・老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

茶色くて、輪郭(りんかく)がはっきりしている丸っぽいしみです。
紫外線が主な原因で、顔や手の甲などよく日にあたる部位にできます。


・太田母斑(おおたぼはん)

額、目のまわり、頬などに生まれつきある茶褐色や青色のアザ。


・雀卵斑(じゃくらんはん)

そばかす。じゃくらんはん多くは遺伝性の細かいしみです。


・脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)

いぼ状になったしみ。


・炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)

皮膚に炎症を起こした後にできるしみ。


・雀卵斑(そばかす)

多くは遺伝性の細かいしみです。


・老人性疣贅(イボ)

少し盛り上がりのある茶色〜黒っぽいしみです。
老人性色素と混在することも多く、長年の紫外線暴露が原因です。
顔や頭、体幹などの脂っぽいところにできやすいので
「脂漏性角化症」ともいわれます。


・色素沈着(しきそちんちゃく)

ヤケドやニキビ、虫刺され、ケガのあと、レーザー治療のあとなど、
炎症が起こったあとに、一時的に皮膚が赤くなったり、
しみのように茶色くなってしまうことがあります。


・遅発性両側性太田母斑様色素斑(ちはつせいりょうそくせいおおたぼはんようしきそはん)

20歳前後から、両頬・おでこ・小鼻・目の下などにあらわれる
グレイっぽい色の色素斑です。


これらのしみ取りには、
ハイドロキノンを使ったしみ取り法、
軟膏やレーザーを使ったしみ取り法、
ケミカルピーリングなど
それぞれにあったしみ取り法を用います。

posted by 肌のしみ対策ナビゲーター at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | しみ取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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