しみについて知りしっかりしみ対策をして美肌を作りましょう!

2010年08月03日

肌のしみ治療

どんなにしみ対策していても、いつの間にかできてしまうしみ


一度しみができてしまったら、
薬でのしみ治療もあるようです。
ここではしみの薬をご紹介させていただきます。


<しみ薬> ハイドロキノン

ハイドロキソンは別名「肌の漂白剤」とも呼ばれます。

その美白効果は高く
アメリカのFDA(米国食品医薬局)が美白効果を認めている唯一の成分です。

その効果は、
美白効果があるとしてアルブチン、ビタミンC、コウジ酸が含まれている
美白化粧品の約百倍!!

ハイドロキノンは、
メラニン色素を生成する酵素の働きを抑制し、シミやシワを防ぎます。
メラニン細胞を破壊する作用もあります。


<しみ薬> レチノイン酸

ビタミンA誘導体のひとつ、
レチノイン酸は20年ほど前から、欧米ではニキビの治療薬として使われていました。

レイノイン酸には
「角質を剥がれやすくする」「表皮のケラチンを増殖させる」
「肌のターンオーバーを促進する」
「ヒアルロン酸などの沈着を促進させる」などの効果が期待され、
色調改善に効果的です。

レチノイン酸は1〜2ヶ月の継続治療が必要です。


<しみ薬> ビタミンC誘導体

活性酸素の除去やニキビ色素沈着の防止、
さらにはメラニンの色素抑制など効果が期待されるビタミンCは
美白には欠かせない成分とされてきました。

しかし、ビタミンCは水に溶かしても皮膚へはほとんど浸透しません。

空気に触れると酸化しやすかったり、
それ自体が肌へ吸収されにくいという性質を持っています。

ビタミンCの欠点を改善したものがビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体は、
角質層への透過がよく、
肌に吸収されてからメラニン色素に近い距離でビタミンCに変化し、
長時間活性を持続させる性質があります。


posted by 肌のしみ対策ナビゲーター at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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